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Meet Junko! @infoyonder

Junkoさんご自身について教えてください。
千葉、幕張本郷のヨガスタジオ YonderYogaを主宰しています。子供の頃、悪い姿勢を治すために新体操を始め、その後ジュニア日本代表選手として遠征するなど多くの競技会に参加し、引退後はコーチとして活動をつづけました。新体操の様々な経験の中で心身の可能性の素晴らしさを知りながら、同時に多くの怪我にも直面しました。
激しく心身のバランスを崩していたときにサーフィンを通じてヨガに出会いました。なぜ怪我や病気をするのか、なぜ心が平衡感覚を失うのか、そんな自分への無知が、ヨガを学ぶ大きな機会となりました。
現在はYonderYogaでクラスの他、RYT200の指導者養成コースを指導しています。

Junkoさんの人生においてヨガはどのような役割や影響がありますか?
メンタルが弱かった私にとって、自分の中での健やかさと安定性を発見しバランスを見出すために大きな役割がありました。
今自分の中で起きていること、自分の周りで起きていることを見抜き向き合うことで、自分を肯定することを知りました。それはやがて周りへの愛情へと繋がることも知りました。
ヨガは私の人生にとって自分の無知に気づくためのツール。安定性と快適性の練習であり、バランスとコントロールの練習であり、健康維持とケアと回復です。
もちろん 肉体的に進化していくこともありますが、同時に本来の純粋な自然な状態へと回帰する術を教えてくれます。
ヨガによって、マインドの癖に気づきながら、知性で自身を鍛錬し、磨き、光り輝く自己への研究をおこなうことは、いかに生きていくか(つまりいかに全うしていくか)という自分の役割を知ることに繋がることでしょう。

最近夢中になっていることがあれば教えてください。
日々の何気ない風景や経験を写真に撮ること。

今日、海洋プラスチックごみ問題が世界的な問題となっています。Junkoさんは海のある生活がとてもお似合いですが、お住いの千葉県の海岸に影響は見られますか?
 やはり多くの漂着物が見られます。サーフィン中に体やボードにゴミが絡みつくこともしばしば。日本のものだけでなく海外のものもあります。砂浜だけでなく、テトラポッドの隙間にも堆積しています。テトラポッドの間に堆積したゴミは、台風や高潮の時に再び海に流れ出してしまうことが懸念されます。また砂浜では以前散歩中の愛犬がおもちゃと勘違いしてごみを口にしてしまうこともありました。

最近は「脱プラスチック」や「プラスチックフリー」といった表現が流行っていますね。Junkoさんが個人的に取り組んでいることはありますか?
正直胸を張って「取り組んでいる」と言えることはまだないかもしれない。それくらい周りにはプラスチックが溢れています。でも「私はなんて多くのプラスチックに囲まれているのだ!」と、まず気づくことと、常に自然環境の中で今起きていることに意識を持つことは、小さくても大きなことに繋がる第一歩だと信じています。プラスチックのものを選ぶのか、プラスチックのものを選ばないようにするのか、その選択肢があるならば「選ばない」という方を選ぶこと、そして様々な選択肢があることに気づいていくということ、その意識が拡張していくことを大切にしています。

順子さんの海に対する想いをぜひ教えてください。
母を亡くし、私が心身のバランスを崩して日々を送ることに疲れていた時にサーフィンというスポーツに出会い、週に2日は海に通いました。雨の日も風の日も雪の日も、夢中になって入っていました。海に入ることで生きる喜びを再び取り戻したのです。それと同時に自然の厳しさも海は教えてくれました。津波によって多くの方や思い出深い場所が被害にあったこと。自分の過信により無理をして顔面を切ったことも、肋骨にひびが入ったことも、溺れそうになったこともあります。その都度私は今の自分のキャパシティや力量への無知とメンタルのアンバランスに気づかされることとなります。海自体が人間を癒すことはないと私は思うのです。そうではなくて、海の中で自分と向き合うことができたことで癒しの感覚が呼び起こされるのだと。自分の内側を変容させる気づきを得るチャンスが海にはあります。自分の無知に気づき、学びを深め、自分を大事にすること、誰かを愛することを教えてくれる…それはまるで母のようです。母を病から救うことができなかった私にとって、海をきれいにするお手伝いは母への恩返しと同じようなものだと思わずにはいられません。

「海とヨガを愛する」Junkoさん。yoqのライフスタイル アンバサダーとしてどのようなメッセージを発信していきたいですか?
ウェアの選択肢がたくさんある中、選ぶ目線をちょっと変えるだけで環境保全の手助けができること。地球が気持ちの良い惑星で在り続けるために、まずは自身の内側から快適にしていきたい。そのためにできることがyoqにあること。大袈裟なことや無理なことやできないことをする必要ななく、今できることが実は身近にあることに気づいてもらえれば幸せ。
「身の回りにはなんて多くのプラスチックが溢れているのだ!」と、まず気づくことと、常に自然環境の中で今起きていることに意識を持つこと、そしてその“意識”を拡張していくことを発信していきたいです。

yoqからお気に入りのアイテムを教えてください。
マキシプラーヤシャツ、ヨガショーツ、ハイライズレギンス

どのようなシーンで着たいですか?
ヨガの練習の時に。ビーチやキャンプなどのアウトドアアクティビティの時に。タウンでももちろん!

順子さん一押しのスタイリングは?
マキシプラーヤシャツ(カフィア ライム)に アナハタブラトップ(ラヴァ) と ハイライズレギンス(ラヴァ)


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JunkoさんのヨガスタジオYonderYogaはこちら⇓
https://www.yonderyogajapan.com/

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